梅干しを食べるダイエットと肥満指数

肥満指数はBMIともいわれるもので、体重と身長の2乗しての比率になります。肥満指数は、体重を今の身長の2乗で割って出す数字です。身長の数字で2乗で割るのが必要なのは、人間のカラダの体積というのは、身長の2乗の数字に比例するためです。体重をあらわす単位としてはkg、人間の身長の単位はメートルで表します。肥満指数のBMIの場合は、kg/m2となります。肥満指数は、18.5以下であれば痩せている状態です。18.6から24.9だと正常の範囲です。25.0から29.9だと太っている範囲になり、30.0は肥満のゾーンに突入です。健康診断でも体重と一緒に、BMIの数字がわかります。太り過ぎは健康にも良くはありませんから、適正な体重までダイエットをするといいでしょう。

健康的なダイエットを目指すのであれば、梅干しを利用してダイエットをするのもいいです。梅干しはモデルも口にしている、ダイエット効果も期待ができる食べ物です。梅干しにはクエン酸がとても豊富です。クエン酸効果は素晴らしく、無駄なくエネルギー変換をおこない、不要な脂肪を作ったりもしません。タンパク質や糖分などを食事でとると、血糖値が急上昇しますが、そんな急上昇もクエン酸効果で防いでくれます。そのため、ゆっくりと口の中で味わって食べることによって、梅干しはダイエットの効果も発揮することになります。

梅干しを食べることによって、太りにくい体質を作ることにもなります。モデルさん達のおやつになっているのも、体型維持に貢献しているためでしょう。梅干しには活性酸素を抑える、フラボノイドも含まれています。活性酸素は、生活習慣病や老化などの要因となるものです。