40代からのダイエットには酢が役立つ

40代になると代謝の衰えが顕著になります。
30代から痩せにくくなりますが、40代になるとお腹、二の腕、太ももなどにぜい肉が付きやすくなります。
代謝が低下するため、食事量を減らしても痩せにくいです。
食事制限だけで痩せるとなると、相当に食事を減らさないといけません。
非常にストレスが溜まるため、失敗率は非常に低いです。

40代から無理なくダイエットするためには、毎日酢を飲む方法が効果的です。
栄養価にこだわるなら黒酢、飲みやすさを重視するならリンゴ酢がいいでしょう。
酸味成分はクエン酸回路を正常にして、代謝を促進してくれるのです。
運動をして代謝を高める方法も効果的ですが、毎日運動を続けるのは意外と大変です。
そこで、食後に酢を薄めて飲むようにするのです。
空きっ腹で飲むと胃壁を傷めるので、必ず食後に飲みましょう。
1日の目安量は15~30mlであり、数回に分けて飲んでもかまいません。
最初は1日15mlで始めてみて、問題なければ30mlを試してみましょう。
大量に飲むと胃痛が起きたり、口内炎が発生したりするので注意が必要です。
胃弱の方は、1日15mlを3回に分けて飲むのがいいでしょう。
毎食後5mlずつ飲むことで、カロリーの燃焼力を高めつつ、代謝を促進してくれます。
酢を使用するダイエット方法は、代謝を促進する目的があります。
代謝低下が気になる方、ついつい食べすぎてしまう方などにおすすめです。

酢を飲んだあとは、口内を十分に水ですすいでください。
酸が口内に残ると口内炎の原因になりますし、歯を痛めてしまいます。
ダイエットのために飲んでいるのに、胃腸が荒れて代謝が低下するようでは意味がありません。
毎日飲みながら量を調整していき、自分にとっての適量を見つけてください。