学生時代は、学科の集まりや、サークルで多いに活動しました。大学祭や、合宿など。懐かしいですねぇ。大学に入って、サークルに入ったりなんかすると、まずすることが、同期生とのお揃いのオリジナルTシャツ作り。先輩に作れって言われるんですよぉ。で、まずTシャツをどう作るかの話し合いで、みんなの結束が固まります。学科で作ったオリジナルTシャツは、白地に、前が筆文字のみの、シンプルなものでした。実は、理数系の学科に入ったので、男臭くってねぇ。女の子が3人しかいなかったので、あんまり意見が反映されなかった…。恥ずかしかったんだけど、生地が良かった。スポーツブランドを使ってましたので、着心地が良かったです。そういう所には、こだわるんですね。サークルで作ったオリジナルTシャツは、後ろに意味不明のイタリア語と、イラストが入ったもの。そう、合唱サークルでしたので、その辺の楽譜の歌詞を拝借しました。イラストは○○くん(名前忘れた…)の作。ただ、お金をケチってねぇ、生地が悪かった。貧乏学生の悲しさですね。一番良かったのは、大学合唱連盟で作ったものでした。これは、女子合唱部員も多く、イラストが趣味の子もいて、とってもお洒落な音符の柄に仕上がりました。これは、よそに着ていっても、恥ずかしくないものでしたねぇ。それらのTシャツ、久々に出してみると、黄ばみが…。でも、思い出は色褪せないで、いろいろなシーンが懐かしく思い出されます。
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